大好きだったスケートボードは、どこへ向かっていくのか。
bluefilmproducts Presents / Directed by  Atsushi Sugimoto

KIDS HEART FOREVER

キッズ・ハート・フォーエバー
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English Subtitles

PREMIERE

7月11日TERMINUS SEOUL KOREA

7月11日韓国プレミア dooonuts cinema club at TERMINUS(入場無料)
終了しました 19:00開場
5月3日完成披露上映会 at Active Ride Shop Riverside
終了しました 19:00スタート
12月12日完成披露上映会 at シネマまえばし(入場¥500)
終了しました 19:30開場/21:00スタート
10月24日完成披露上映会 at UPLINK渋谷(入場無料 1Drink/¥500)
終了しました 第1回上映 20:00開場/20:30スタート
終了しました 第2回上映  21:30開場/22:00スタート
アフターパーティー(1Drink/¥1500)
終了しました 23:00 - ALL NIGHT 五反田FOREST cafe & Dining

cast

Hiroaki Shimizu, Luthipher Justin, John Drinkard, Brian Hunter, Shuichi Sakamoto, Shuyo Izumo, Kazuaki Yakushijin,Billy Marks, Matt Gottwig, Billy Roper, Raymond Reyes,Mikey Aguirre, Jeff Figueroa, Yuto Kojima, Thomas Loper

Shuichi sakamoto

本場のスケートボードの魅了されアメリカに住み着いた日本人スケーター。 日本人でありながらアメリカでも有数のスケートショップACTIVE SKATE SHOPからサポートを受ける。 繊細な性格の持ち主で納得できない事には同意しない。 生粋のスケートファンでもあり、マニアックな知識の量は周囲を驚かす。 政治経済などにも興味を持つ頭脳派スケーター。

Luther Justin Warren

ロックンロールをこよなく愛する31才、アマチュアスケーター。 穏やかな性格でメローなしゃべり口調が特徴的。 子供のようでありながら、包み込むような優しさも兼ね備える。 滑り方、装い、行動、全てにおいて独特のセンスが光る。 後輩には多くのプロスケーターを持ち、地元の仲間からも慕われている。

HIROAKI “mint” SHIMIZU

1981年生まれ 群馬県出身 2000年から2006年までカリフォルニア州リバーサイド在住。現在は群馬県高崎市在住のストリートスケーター。アメリカ滞在中にはEtnies、Warco Skateboards、C&C Skateshop、Active Ride Shop、Pharmacy Boardshopなどからスポンサードされ、ローカル・ブランドFM skateboardingからはシグネチャー・デッキをリリースした。また、ビリーマークスやマットベネットなどToy Machineのクルーとも親交があり、撮影や日々のスケートライフをともにする。

John Drinkard

トッププロの仲間入りを夢見てスケートボードに情熱を注ぐ若手アマチュアスケーター。
世界でも有数のハイスキルスケーターが集う場所、アメリカ西海岸。長身から繰り出すダイナミックな滑りと常にハイテンションで周囲を楽しませる持ち前の明るさは好感を呼び、多くのスポンサーが彼をサポートしている。自分の感情に正直で、真っすぐに目的に向かい人生を楽しむ姿が印象的。
スポンサーはKREW, ACTIVE SKATE SHOP, LAKAI, TEAM BK, REMIND INSOLES IN。

Brian Hunter

カリフォルニア州コロナを中心に活動するスケートフィルマー。 ビリーマークス、マットベネット、ジェレミーリーブスを言った世界のトッププロからローカルの無名なアマチュアまで幅広く撮影をこなす。スケートのスキルだけでスケーターをジャッジすることなく、人種や年齢を超えて様々なスケーターが彼の周りを取り巻いている。
余計な装飾をせず、その場の空気感や仲間とのありのままの時間を映像に映し出す。
代表作はWYSIWYG 2012
弟もいて、兄弟でフィルマーをしている。

intro

KIDS HEART FOREVERは、2006年から2013年にかけて幾度となく渡米し、撮影した映像を元に制作したドキュメンタリー作品です。2000年から6年間ロサンゼルスに在住していた”ミント”こと清水啓明の軌跡を元に、私たちのスケートボードはどこに向かっているのか、そして自分にとってのスケートボードの原点について考えます。

私は2006年に発表した『BLUE』という作品以降、日本という地で表現できる"自分たちらしさとは何か"をずっと考えてきました。アメリカ風とか誰か風ではない、自分なりの映像表現を模索してきました。そうしてできたのが2012年に発表した『ME AND MY FRIENDS』という作品でした。4年間という歳月をかけ、必死の思いで一つの作品を仕上げた私は、その後数ヶ月もの間スケートボードの映像制作に対して前向きになれずにいました。そして今までにはないもっと新しい表現はないかと模索の日々が続いていました。

2012年5月、私は自分の価値観やルーツを再確認するために、そして新しい自分探しのために、もう一度アメリカを訪れることにしました。"私が好きだったスケートボードはどこにあったのか"を、メディアで見たり人から聞いたりするデフォルメされた情報ではなく、自分の目や耳、肌で感じた事で、ひとつの作品にして残しておきたいと考えたからです。

取材の対象として選んだのは、プロスケーターでもプロカメラマンでもない地元で活動を続けるローカルスケーター達。 スケートボードが大きなビジネスにもなっているロサンゼルスという都市で、どんな想いでスケートボードと向き合っているのか、自分が日本で感じてきた事、疑問に思っている事を交えて彼らに意見を聞いてみることにしました。私はインタビューを続けていくうちに、様々なことに気付かされました。 スケートボードと向き合う上で大切な部分がそこにはありました。

作品中では、清水啓明がアメリカ滞在中にハンディカムでドキュメントしていた映像も多数使用し、誇張のないリアルなカリフォルニアのストリートシーンを垣間みる事ができます。決してメディアでは映し出される事のない、ローカルスケーター達の活動の日々から見えてくるスケートボードの根底にあるもの。
是非お楽しみください。

杉本 篤

mint backside smith Brian Hunter Billy Marks John Drinkard Corona CA Luthipher
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Additinal film Hiroaki Shimizu, Brian Hunter  Cast Hiroaki Shimizu, Luthipher Justin, John Drinkard, Brian Hunter, Shuichi Sakamoto, Shuyo Izumo, Kazuaki Yakushijin,Billy Marks, Matt Gottwig, Billy Roper, Raymond Reyes,Mikey Aguirre, Jeff Figueroa, Yuto Kojima, Thomas Loper Music by Masayuki Toshimitsu Translated by Katsuya Nonaka  Photo by Daisuke Kinouchi
Graphic Design / Web Design Toshiki Okada  Directed by Atsushi Sugimoto  Produced by HULAHOOPERS
© HULAHOOPERS All Rights Reserved.